Geological
Survey
Enterprises
Association
Shikoku




目的別調査方法の詳細
延長の長い岸壁の場合
調査目的 地層分布の推定。 矢板、杭等の根入れの決定。 すべりに対する安定。 圧密沈下の推定。 支持力の判定。
ボーリング深度 浚渫する海岸から岸壁までの高さ3/4ないし1.5倍お深さまで。
更に深い層を通るすべり面ですべる可能性がある場合には、チェックのために硬い層まで達するボーリングを行う事。
土質調査 ボーリング、サウンディングで補足、標準貫入試験、乱さない試料採取。
土質試験 物理的性質試験、一軸又は三軸圧縮試験(地盤改良又は盛土荷重による強度増加を見込む場合にはqc)圧密試験。<BR>
土質の分布状態の把握は特に重要となるので、土質試験は数多く実施されるのが普通である。