独立した基礎が近距離に造られる大規模な建造物の場合
| 調査目的 |
地層分布の確認。支持力、沈下、水平抵抗の確認。杭基礎の場合、杭種によっては腐蝕性調査。水圧測定等を行う。 |
| ボーリング深度 |
その位置の圧力が載荷重(荷重による地面の圧力)の10%になる深さまで。
岩が浅い所では、基礎の最も低い面より10m以上に深さにするのが普通である。 |
| 土質調査 |
ボーリング、標準貫入試験、乱さない試料の採取。
砂、礫層が支持層となる場合は、載荷試験、深層載荷試験、k値測定、腐蝕性調査、間隙水圧測定を行う場合もある。 |
| 土質試験 |
物理的性質試験、一軸又は三軸圧縮試験、圧密試験。 |
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